健康になる秘訣とは?

 

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豊田市旭 池島古民家雪化粧

皆様、こんばんはm(__)m Mashuです。

立春を過ぎて、少し暖かくなり春めいた日差しを少し感じますが、またまた冬型に戻る気圧配置になり明後日くらいから荒れ模様のようです。体調管理には十分お気をつけくださいね。

全国的には、鳥インフルエンザ、ヒトインフルエンザが流行し・・・・そしてまた、アレルギーの方には憂鬱な花粉症の季節となり、油断禁物です。

さてさて、前回まで代替医療や補完医療の世界的な流れを基本的なポイント情報だけお届けして参りました。先月は、実はご紹介のご縁にて依頼があり、2件ほど深刻な「ガン」の相談を受けていました。今後のケアやサポートのやり方をご本人や親族の方意見交換しておりました。それぞれの状況から推測できることは、これまでの人生のあり方、生き方、考え方を見直すメッセージの一つとして、病気として心身の悲痛をガンという形で表現しているということです。

2人に1人がガンで亡くなる時代に突入し、この不況下でも景気が良いのは、将来の安心を手に入れ、備える「保険」が、ただ今ヒット商品になっているとか?私の友人や知人も保険会社勤務や代理店の方がいらっしゃるのですが、ご本人のご努力と時代背景が加勢して、なかなかの好成績のようです。羽振りいいですね。

保険加入が

良いか?

悪いか?

の判断は別にして、

今は物騒な世の中で、恐怖産業が儲かる産業のようです。消費者は、安心安全を買っているんですね。

もし、病気になったら・・・

もし、痴呆になったら・・・

もし、事故にあったら・・・

んんんんっ~。

もちろん、最低限の

「転ばぬ先の杖」

「備えあれば、憂いなし」と言いますように、

いざと言うときの準備は必要です。

しかし、考え方、思考が未来を作りますので、個人の備えもほどほどの適当な良い加減くらいにして、気を付ける必要ありますね。さて、次回からは、健康になる秘訣を様々な角度から皆さまと考察し、話題提供して参ります。では、また!!

Filed under: 未分類 — admin 8:18 PM  Comments (0)

代替医療Part12 自然治癒力を高める

今日は、2月3日節分の日ですね。季節の変わり目に行う行事、鬼は外♪福は内☆と家庭の中にも浸透しきっている、一つの縁起担ぎの習わしになっていますね。

皆さまの職場や家庭ではいかがですか?!Mashu家では、おそらく今年も鬼のお面を付けて、一緒に豆まきを各部屋でやり、終わった後には、豆を拾って年の数だけ食すると思います。あっ!そう言えば、明日4日が、末娘の誕生日なので、Birthdayお祝いも一緒にすると家内が言ってましたね。(実は、田舎の私の母親も同じ誕生日です。)

さて、本題ですが、代替医療や補完医療を活用した、統合医療が世界的な現代医療(西洋医学)の流れになりつつあるとの情報を良く耳にするようになりました。この代替医療や療法を調査してみると、昔から各国に存在した民間療法や伝承医学が大半であり、源流になっています。

これまでの西洋医学は病を滅する、治療いわゆる対処療法です。科学的な医薬を中心に用いて、病気を治療しようとします。例えば、今や日本で二人に一人が亡くなるガン治療の三大対症療法は、①外科的切除②抗癌剤治療③放射線治療です。

これに対し、代替医療はにおいては、基本的には人間に本来備わっている、自然治癒力(免疫力=抵抗力)を高めることによって健康維持、あるいは健康回復、健康改善をしようという医療の考え方です。※自然治癒力の中には、本来の状態に戻り、健康になろうとするホメオスタシス(恒常性)も含まれます。

現代医学、西洋医学の始祖は、古代ギリシャの哲学者でもあり医者でもあった、ヒポクラテスと言われていますが、医学の心得の一つとして「人間は神様によって自然治癒力が与えられているから、医師と薬がそれを手助けすることで、病気は良くなり治癒する。そのことを忘れてはいけない。」と述べています。

ヒポクラテスは、現代医学が自然治癒力や免疫力を奪い、最後は生命までも奪う今日の医学を知ったならば、何を思い何と言うでしょうか?つづく

Filed under: 未分類 — admin 6:51 AM  Comments (0)

代替医療Part11 米医科大学の66%は代替医療講座常設?

山桜ハンドメイドのバターナイフ



皆さま、おはようございます。

昨年、友人の工房にて手作りでバターナイフを作成するワークショップがありました。Mashuも参加して、生まれて初めてイメージ設計をし、機械で大枠を裁断し、ナイフで削り、サンドペーパーで擦り、最後はクルミの油で仕上げ・・・完成しました。上から2番目のバターナイフがMashu作です。材は、少し硬めの山桜です。右利き用で設計図は作成しましたが、途中作業工程で、何故か?左利き用で完成していました(^^;

さて、前置きはこれくらいにして、本題に入ってゆきましょう。

アメリカにおいて代替医療を利用する人の割合が年々増加しており、現在では60%以上の国民が何らかの代替医療を利用していると言われています。

WHOの調査によると、世界総人口の70~80%の人々が、西洋医学や現代医学以外の療法を活用し、代替医療で健康増進や管理維持が行われている実態が報告されています。

また、アメリカにある125の医科大学のうち82校(66%)が西洋医学を補完する医療として、代替医療や統合医療の分野の講座が設置されているそうです。(※2008.4現在の情報ですから、増えている可能性があります)

では、他の国々ではどうでしょうか?

ドイツ、フランス、イギリスなどでは、医学教育の中に代替医療教育を導入しており、医師国家試験にも代替医療に関する出題があり、我が国日本においても、聖マリアンナ医科大学、東京慈恵会医科大学、関西医科大学などでも、代替医療の授業が必須科目として、カリキュラムの中に取り入れられているそうです。

また、東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニックでは、代替医療の一つとして、栄養補助食品や健康補助食品いわゆるサプリメントに関するアドバイスや相談も実施しているようです。

我が国日本はガンで2人に1人が死亡する時代、ストレスや社会の変化でこれまでにない心身の病が急増してそうです。このようなことから、今後益々、代替医療や補完医療など、そのニーズは増えてゆくでしょう。その時に、サプリメントや機能性食品を選ぶにしても、代替医療を選択にするにしても、状態に的確な治療や医療、手技や療法を選択できる情報、もしくは専門家が近くにいると心強いかも知れませんね。

この数日、話題となる・・・人も動物もインフルエンザに侵されている日本列島。ご自身や家族の健康は、自ら守り自ら健康を創る(予防医学=未病予防)時代になっていくように思います。命を他に委ねる時代は終わりました。自らが大自然の恵みに感謝をし、先人たちの智慧を生かし、生きる命を活かし、自然や環境と調和して生きてゆくことこそ、本来の生きてゆく姿なのかも知れません。つづく

Filed under: 未分類 — admin 6:51 AM  Comments (0)